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1/17 科学バー「海から探る地球外生命体」

JUGEMテーマ:科学

科学バー(科学好き大人の飲み会)
飲みながら、気軽に科学の話を聴いて、語り合いませんか?

素朴な質問、大歓迎!お話しを聴きたいだけの方も大歓迎!

小さなお店ですので、ご興味ある方は、是非ご予約ください。

 

テーマ:海から探る地球外生命体

 

【日時】2017年1月17日(火)

         19:30〜21:00(開場19時)

 

<どうやって地球外生命を探すの?>

http://blog.ash-k.com/?eid=92#sequel

 

海底にヒントがある?
http://blog.ash-k.com/?eid=93#sequel

 

木星を回る「氷の月」に地球外生命は存在するか?

<木星を回る「氷の月」に地球外生命は存在するか?>

地球以外の星に生命体がいるとしたら、その条件は何でしょう?
条件のひとつは、「液体の水が存在すること」。
では地球以外に、水のある星はあるの? そこに生き物はいるの?

例えば太陽系の外の惑星プロキシマbには「液体の水」があるかもしれません。
太陽系内でも、土星の衛星タイタンには「メタンの海」が広がっています。
土星の別の衛星「エンケラドス」には水の噴水(間欠泉)が見つかっています。

そしていま、最も熱いのは、木星の衛星エウロパです。
エウロパの表面はぐるりと分厚い氷に覆われていていますが、
氷の下には、広大な『海』があるのです。はたして、その深さは?
そして、どんな生き物がいるのでしょうか?

科学バーではこれらの謎を解き明かしていきます。

 

氷の星を探査せよ!

木星の氷の月「エウロパ」。
その氷の下の海には、魚がいるかもしれないといわれています。
しかし、エウロパは地球からは遠く、たどり着くこと自体が大変。
さらに(薄くても)千メートルもある表面の氷をどうやって掘り進み、
その下の海で生命を見つけるにはどうすればよいのか?
科学バーではそのテクノロジーにも迫りましょう。

エウロパ探査は難しいですが、解決の糸口はすでに見つかっています。
NASAは、2020年代の実現に向けて、
エウロパへ探査機を派遣する計画を進めています。
はたして、地球外生命体はみつかるのか?
一方で、魚のような生命体はエウロパにはいないという反対意見もあり。
後藤先生からは、どのようなお話しが飛び出すのか楽しみですね。

 

【定員】12名

 

スピーカー:後藤忠徳先生
京都大学大学院工学研究科 都市社会工学専攻地殻環境工学講座 准教授
専門:地下探査、海底探査

会場:京都・出町柳 アシュクルク[ワイン・煮込み・チーズ]

料金
1drink 1foodのご注文をお願いします。

 

科学の話をメインディッシュにした、楽しい飲み会になればと思っております。
是非お気軽にいらしてご来場ください。

小さなお店ですのでお席に限りがあります。
ご興味ある方は、是非ご予約ください。
ご予約は、「お名前・お人数・当日連絡のつくお電話番号」を、

yulikare☆t.vodafone.ne.jp (☆を@に変更して送信願います)
または090-6504-5805(人見)にお電話ください。

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